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ショップ音声-onsei-のお店内検索結果

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2008年(平成20年)版 寂聴日めくり暦
本・雑誌・コミック > カレンダー・ポスター・パンフレット > カレンダー(タレント)

2835 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:3件

商品の詳細はありません。

小川未明童話選集 CD1〜児童文学朗読CDシリーズ〜朗読:加藤登紀子〜
CD・DVD・楽器 > CD > その他

1890 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:2件

児童文学朗読CDシリーズ 【小川未明童話選集−1−】〜朗読:加藤登紀子〜 CD1枚組/収録時間:75分24秒 「赤い蝋燭と人魚」などで知られる、日本のアンデルセンと謳われた童話作家・小川未明の珠玉の童話を、歌手で女優の加藤登紀子さんの朗読でCD化しました!この第一巻では、そのうちの4篇を収録。 〜Disc-1〜 ※『小川未明童話選集』シリーズは全2枚※   Track.01【赤い船】 (京文堂書店、明治43年12月に掲載) 日本近代文学史における最初の童話集『赤い船』の巻頭を飾った作品。童話作家として出発した未明の、空想と憧れが多少古風な、そして典雅な文体で書かれている。    Track.02【月とあざらし】 (『兄弟の山鳩』アテネ書院、大正15年4月に掲載) 姿の見えなくなった子どもを捜しにいく母あざらしのお話。 子どもへの愛情というものは、どんなに時間がたっても変わることなく、時が経つほどその想いは募ってくる。    Track.03【殿様の茶碗】 (「婦人公論」大正10年1月号に掲載) 未明は、高麗李朝の焼き物や古美術をこよなく愛したが、その中でも特に茶碗を愛した。誰よりも薄く作ろうとする名工の技術より、手に持ってやさしい、そんな茶碗を愛したところに、未明の言わんとする気持ちがよく描かれている。心をもって芸術と向き合うことは、何よりも未明の一生を貫く生き方でもあった。    Track.04【赤い蝋燭と人魚】 (「東京朝日新聞」大正10年2月16日〜20日掲載) 小川未明の代表作と言われるのが、この「赤い蝋燭と人魚」である。何よりも大切なこころを売り渡してしまったとき、後に待っているものがいったい何であるのか。 未明の文明論とも言える作品である。        児童文学朗読CDシリーズ 小川未明童話選集-1- 朗読:加藤登紀子〜 ・CD1枚組 ・価格 \1,890-(税込) ・ANYC-5024 ・収録時間:75分24秒 ・商品番号:ANYC-5024 原作:小川未明 朗読:加藤登紀子 音楽:加藤登紀子     「ひとつの謎」より ミキサー:箱崎敏行 ピアノ演奏・編曲:黒木千波留     ◆小川未明◆ (おがわ みめい) 本名:健作。 明治15(1882)年、新潟県中頚城郡(現在の上越市)に生まれる。 早稲田大学卒。  坪内逍遥かやラフカディオ・ハーンらの指導を受ける。大学在学時に作家デビュー。この時、逍遥から「未明」の雅号をもらう。明治43(1910)年、28歳の時に最初の童話集『赤い船』を出版。大正10(1921)年には代表作「赤い蝋燭と人魚」を発表、大正中・後期に児童文化が興隆すると、雑誌「赤い鳥」などに多くの童話を発表、児童文学における最大の存在となった。昭和26(1951)年に芸術院賞を受賞、翌々年には芸術院会員、文化功労者となる。   昭和36(1961)年、脳出血で死去。享年79歳。    ◆加藤登紀子◆ (かとう ときこ)1943年ハルビン生まれ。  1965年東京大学在学中、第二回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝、歌手活動に入る。「赤い風船」でレコード大賞新人賞。「ひとり寝の子守歌」、「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。数多くヒット曲を世に送り出し、国内外でコンサートも数多く行っている。  歌手としての活動の他、女優としても評価は高く、宮崎駿監督の『紅の豚』(1992年)では、声優としての魅力を発揮した。  また、地球環境問題にも積極的に取り組み、1997年WWFジャパン評議員就任。2000年UNEP(ユネップ)国連環境計画親善大使に選ばれ、アジアやオセアニア各地を視察した。   一方、千葉県鴨川市の農園『鴨川自然王国』を拠点に、若い世代とともに環境を考える活動を続けている。   

2008年版 寂聴 元気手帳 パールピンク
本・雑誌・コミック > カレンダー・ポスター・パンフレット > カレンダー(タレント)

1260 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:2件

商品の詳細はありません。

新美南吉童話選集 CD1〜児童文学朗読CDシリーズ〜朗読:岸田今日子〜
CD・DVD・楽器 > CD > その他

1890 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:1件

児童文学朗読CDシリーズ 【新美南吉童話選集−1−】〜朗読:岸田今日子〜 CD1枚組/収録時間:58分23秒 〜Disc-2〜 Track.01【ごん狐】 Track.02【牛をつないだ椿の木】 Track.03【でんでんむしのかなしみ】  「ごん狐」「牛をつないだ椿の木」のほか、教科書でも有名な心に残る作品を数多く残した国民的童話作家・新美南吉。彼の叙情あふれる世界観を、女優・岸田今日子が独特の語りで表現。音楽には映画・CM・童謡など幅広いジャンルで活躍した音楽家・山本直純が担当。  語りは、聴くものを想像の世界へと誘い、朗読ならではの醍醐味を存分に味わい愉ませてくれることでしょう。世代を問わずして、今静かなブームを呼んでいる朗読の世界をこの一枚から覗いてみてはいかがでしょうか。   ※『新美南吉童話選集』シリーズは全3タイトルございます※   Track.01 【ごん狐】  ひとりぼっちの子狐「ごん」は、その淋しさゆえにイタズラを重ねて周囲を困らせていました。   ある日、「ごん」は兵十からイタズラで盗んだうなぎが、兵十の病気で亡くなったお母さんに食べさせるためのものだったと考え大変苦しみます。   「ごん」はおわびに何度も山のきのこなどを持っていきますが、兵十にはそんな「ごん」の気持ちが通じません。   そんなある日、兵十は「ごん」の姿を見つけ…。 Track.02 【牛をつないだ椿の木】  牛曳きの利助さんと人力曳きの海蔵さんが、椿の木に牛をつないで、山の奥へと清水を汲みに行っている間に、牛が椿の葉をすべて食べてしまい、地主さんは大変に怒りました。  道の近くに清水があれば…と考えた海蔵さんは、井戸を掘るお金を募るものの集まらず、「結局人はあてにならない」と思った海蔵さんは節約の上、二年も掛けて資金を集めました。  しかし、お金が準備出来ても肝心の地主さんが井戸掘りを全く許してくれません。そこに、地主さんの息子さんが現れ、「自分の代になったら井戸掘りを許しましょう」と許可してくれたのです。  これに喜んだ海蔵さんは、早速お母さんにそのことを話すと…。 Track.03 【でんでんむしのかなしみ】 一匹のでんでんむしが、ある時突然気が付いた。 「ワタシノ セナカノ カラノ ナカニハ カナシミガ イッパイ ツマッテイルノデハ ナイカ」 —— コノ カナシミハ ドウ シタラヨイデショウ。 誰もが持っている心の悲しみをテーマに、悲しみに堪えうる心が描かれている。     児童文学童話CDシリーズ 「新美南吉童話選集−1−」 ・CD1枚組 ・収録時間 58分23秒 ・価格 \1,890-(本体価格 \1,800、消費税 \90) ・ANYC-5005b 原作:新美南吉(大日本図書『校定・新美南吉全集』より) 朗読:岸田今日子 演出:鈴木久尋 音楽:山本直純 演奏: 宇山恭平(ギター) 坪井隆明(ファゴット) 藤山明(フルート・パンフルート) 深山尚久(ヴァイオリン) 山本きよみ(ピアノ・チェレスタ・大正琴) 山本直喜(マリンバ・パーカッション) 山本直純(指揮・ピアノ・ピアニカ) カバーイラスト:かすや昌広     ◆新美南吉(にいみ なんきち)◆ 1913(大正2)年、愛知県半田町(現・半田市)生まれ。 本名・正八。  16歳より童謡、童話の創作を始め、1931年(昭和6)18歳で母校・半田第二尋常小学校代用教員となる。一方、『赤い鳥』に童謡・童話を投稿し、「正坊とクロ」、「張紅倫」が入選。退職後、北原白秋門下の童謡雑誌『チチノキ』に加入。翌年、東京外国語学校(現・東京外国語大学)英語部文科に入学。『赤い鳥』に「ごん狐」、「のら犬」が入選。この年、鈴木三重吉と知り合う。  後、『チチノキ』編集のかたわら、童謡・小説の創作を続けるが、在学中に喀血。卒業後、療養の為に帰郷し、小学校の代用教員、女学校の教諭を務めながら数々の作品を発表し、世間に注目されはじめる。 1941年(昭和16)より、作品が相次いで出版されるようになるが、1943年(昭和18)、29歳で咽頭結核により夭逝。   ◆岸田今日子(きしだ きょうこ)◆ 東京生まれ。  自由学園高等科卒業後、文学座付属演劇研究所を経て、文学座へ入る。1950年、「キティ颱風」で初舞台。1963年、劇団雲を創立、1975年には、演劇集団「円」設立に参加。「猫町」、「遠い日々の人」で1999年度紀伊国屋演劇賞受賞。  映画では、1962年「破戒」他、で毎日映画コンクール助演女優賞、1964年「砂の女」他、1997年「八つ墓村」他で、共にブルーリボン助演女優賞を受賞。  テレビでは、「傷だらけの天使」、「武田信玄」、「徳川慶喜」等に出演。他、主に著書として「ちょっとまって」、「あの季この季」、「大人にしてあげたとっておきのお話」等があり、「妄想の森」で、1998年度日本エッセイストクラブ賞を受賞している。  

向田邦子作品集・CD全14枚組(朗読:岸田今日子)
CD・DVD・楽器 > CD > その他

29400 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:1件

向田邦子作品集 朗読:岸田今日子 (全14枚)[CD]世紀を越えて今もなお多くの人々に親しまれ、人気の高い向田邦子作品。それらの中から珠玉の24作品が『音と朗読』で甦ります。朗読はすべて原作通りに、女優・岸田今日子が比類なき表現力できかせます。CD全14枚組+特製オリジナルカートンボックス入別冊解説書(A4・40ページ)演出:斎明寺以玖子、音楽:吉川和夫今回の特別企画では、向田邦子の昭和55年、第83回直木賞受賞作となった短編集「思い出トランプ」の13作品が余すことなく収められています。また今なお人気の高い「隣りの女」から2作品、「あ・うん」から1作品、「父の詫び状」から4作品、そして遺作となった「男どき女どき」の4作品を網羅し、全24作品を収録。もちろんカットなしの完全朗読を、NHKで優秀なラジオドラマを数多く手がけてきた斎明寺以玖子さんの演出が随所に光る、素晴らしい仕上がりとなっています。岸田今日子さんの味わい深い朗読で、新たな生命を吹き込まれた、向田邦子の24作品を是非お楽しみ下さい。目次[収録作品]第一巻 隣の女(上)第二巻 隣の女(下)第三巻 胡桃の部屋第四巻 狛犬第五巻 鮒、ビリケン第六巻 三角波、嘘つき卵第七巻 かわうそ、だらだら坂第八巻 はめ殺し窓、三枚肉第九巻 マンハッタン、犬小屋第十巻 男眉、大根の月第十一巻 りんごの皮、酸っぱい家族第十二巻 耳、花の名前第十三巻 ダウト、子供たちの夜第十四巻 父の詫び状、身体髪膚、ごはん

瀬戸内寂聴 パワー水晶

   寂聴展でも大変ご好評頂いた   パワー水晶がついに発売!   神秘的な魅力にに満ちた   透き通る無色の石。   「寂聴 パワー水晶」は一つ一つの石に   御仏の心が宿り、災厄から身を守る   最良のお守りとしてお使い頂ける   ブレスレットです。

内山興正法話集〜天地一杯の生命〜CD10枚組〜
CD・DVD・楽器 > CD > その他

29000 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:1件

『内山興正法話集〜天地一杯の生命〜』(全10巻) 「どこまでも純粋に、自己のいのちの深さに向かう」「生きる」ことと徹底的に対峙し、その真実を生涯追及し続けた内山興正師。人生科講義(第一巻~第五巻)では「何のために生きるのか」その真理をひもといて丁寧に解説。お釈迦様の遺言でもあり、道元禅師の遺言でもある『正法眼蔵』「八大人覚」(第六巻~第九巻)は、自らの修業体験も交えて分かりやすく手ほどきしています。貴重な音源である、師の晩年の説法(第十巻)も収録致しました。 【 目 次 】 第一巻「人生科講義」人生の問題第二巻「人生科講義」人生のおける三つの絶対事実第三巻「人生科講義」生存的価値観の死第四巻「人生科講義」自己の生命の実物第五巻「人生科講義」人生の方向と行第六巻『正法眼蔵』「八大人覚」前文、一つ・小欲第七巻『正法眼蔵』「八大人覚」二つ・知足    『正法眼蔵』「八大人覚」三つ・楽寂静    『正法眼蔵』「八大人覚」四つ・勤精進    『正法眼蔵』「八大人覚」五つ・不忘念第八巻『正法眼蔵』「八大人覚」六つ・修禅定    『正法眼蔵』「八大人覚」七つ・修智慧    『正法眼蔵』「八大人覚」八つ・不戯論第九巻『正法眼蔵』「八大人覚」最終章 第六巻『正法眼蔵』「内山老師最後の法話」抄 ※尚、この法話集は古い貴重な音源を使用している為、音質上で一部でお聴き苦しい部分がございます。予めご了承下さい。 【商品形態】 『内山興正法話集〜天地一杯の生命〜』(全10枚)監修:鷹峰道雄(曹洞宗 泉谷寺住職)監修:高瀬廣居(拓殖大学客員教授)定価:29,000円 制作・発行:株式会社日本音声保存発売:株式会社エニー◆別冊解説書付◆◆豪華特製収納ケース付◆ ◆内山興正(うちやま こうしょう) ◆ 明治45年東京生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科卒業。同大学院修了。昭和33年、宮崎公教神学校教師となる。昭和16年、故沢木興道師のもとで出家得度。昭和24年から京都で托鉢生活に入り、昭和40年から十年の間、京都・安泰寺住職となる。昭和30年、「折り紙」の本を出版、極貧の生活を免れるようになる。昭和40年、沢木興道師老師入寂。安泰寺六世堂頭として弟子の育成と 座禅の普及に努める。昭和50年安泰寺隠退。昭和53年より京都・宗仙寺で正法眼蔵味読会を開講(以後、十年間)。平成10年、能化寺にて示寂。

浜田廣介童話選集〜児童文学朗読CD集シリーズ〜朗読:さだまさし
CD・DVD・楽器 > CD > その他

1890 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:1件

児童文学朗読CDシリーズ 【浜田廣介童話選集】 〜朗読:さだ まさし〜 CD1枚組/収録時間:76分07秒 「泣いた赤鬼」「龍の目の涙」など、誰もが教科書で読んだことのある やさしく懐かしい浜田廣介の童話の世界を「ひろすけ童話賞」受賞経験のある、さだまさしが朗読で奏でます。 人間を本質的に「善」ととらえ、思いやりとやさしい心で織りなされた「ひろすけ童話」。大人の心にも訴える美しい物語、必ず泣ける一枚です。      Track.01【花びらの旅】 桜の花びらを主人公にした物語。枝から離れた花びらが、雀の子や魚たちのさまざな出逢いを経て、川から海に流れて一生を綴じる話である。 老成した人生観を詩的メルヘンで描いた佳作。創作時、作者が25歳だったことに驚かさせる。     Track.02【椋鳥の夢】 栗の木の上に住む椋鳥の父子。 椋鳥の子の母鳥は死んでいるのだが、それを知らない子が、夢の中で母鳥に会う話。 母鳥の死を夢の夜の夢が暗示する描写が、悲しいまでに美しい。母と離れて、生活しなければならなかった作者を、椋鳥の子に重ねることが出来る。    Track.03【泣いた赤鬼】 心優しい赤鬼は、人間たちと仲良くなろうと悪戦苦闘。 その赤鬼を助けるために、友達の青鬼は一芝居打つことを持ちかける・・・。 赤鬼と青鬼のお互いを思いやる心と、青鬼の自己犠牲が胸を打つ、泣かずにはいられない「ひろすけ童話」の誰もがよく知る代表傑作。     Track.04【龍の目の涙】 南の国では大きな龍が隠れていると、昔から人々に恐れられていた。 ところが、龍の噂を聞いても怖がらない少年が現れる。 少年は、龍を探しに出かけるが・・・。 疎外される者に対する、作者の温かいまなざしが心にしみる。        児童文学朗読CDシリーズ 【浜田廣介童話選集】 〜朗読:さだ まさし〜 収録時間:76分07秒 ・CD1枚組 ・価格 \1,890-(税込) ・ANYC-5038 ・原作/浜田廣介       (はまだ ひろすけ) ・朗読/さだまさし ・音楽・編曲/吉田弥生 ・演出/鈴木千尋 ・カバーイラスト/茂田井武     ◆原作:浜田廣介(はまだひろすけ)◆ 1893年、山形県東置賜郡屋代村(現高畠町)生まれ。 本名は廣助。 早稲田大学英文科卒。  1914年『万朝報』の懸賞小説に、短編小説『零落』が入選。また1917年、「大阪朝日新聞」の懸賞新作お伽話に『黄金の稲束』が入選したのを機に、児童雑誌「良友」から多くの童話を発表。やがて童話作家を志すようになる。1923年からは作家に専念、心あたたまる多くの童話を発表した。1942年に野間文芸奨励賞、1953年に芸能選奨文部大臣賞、1957年には産経児童出版文化賞を受賞した。  1973年、永眠。     ◆朗読:さだまさし◆ 本名「佐田雅志」。 1952年、長崎県生まれ。  バイオリン修行のために中学一年で上京。しかし高校受験失敗を機にバイオリンの道を諦める。その後、國學院大學に進むが、1972年中退し、吉田政美とグループを結成。翌年『雪の朝』でデビュー。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。1976年ソロデビュー後も、『雨やどり』『秋桜』『関白宣言』『防人の詩』など情緒あふれる詞曲が幅広い層に支持される。   活動の中心は年間100回以上のコンサートで、2002年には3000回を突破した。また最近では作家としての活躍も目覚ましく、2001年、初の長編小説『精霊流し』を発表。   2002年には2作目の児童書『おばあちゃんのおにぎり』が、第13回ひろすけ童話賞を受賞した。    

小川未明童話選集 CD2〜児童文学朗読CDシリーズ〜朗読:加藤登紀子〜
CD・DVD・楽器 > CD > その他

1890 円     

販売店:ショップ音声-onsei-

レビュー:1件

児童文学朗読CDシリーズ 【小川未明童話選集−2−】 〜朗読:加藤登紀子〜 CD1枚組/収録時間:75分24秒 「赤い蝋燭と人魚」などで知られる、日本のアンデルセンと謳われた童話作家・小川未明の珠玉の童話を、歌手で女優の加藤登紀子さんの朗読でCD化しました!この第一巻では、そのうちの5篇を収録。 〜Disc-2〜 ※『小川未明童話選集』シリーズは全2枚※   Track.01【金の輪】 (「読売新聞」、大正8年2月21、22日に掲載)  病み上がりの太郎は、美しく光る二つの金の輪を回しながらやってくる少年を見る。翌日も少年はやって来て、往来を過ぎる時に昨日よりもいっそう懐かしげに微笑みかける。「一体だれだろう」と不思議に思えて、明日には友達になろうと心に決める太郎。母親にこのことを話すが、母親は信じない。太郎と少年は友達になって、金の輪をひとつ分けてもらい、往来を二人でどこまでも走ってゆく夢を見る。そして太郎は…。   この世の果てに、極楽浄土のあることを信じて、未明は「金の輪」を書いたのであろうか。あるいは未明も我が子と同様に、赤い夕焼けの空に入っていこうとしたのだろうか。    Track.02【野薔薇】 (『大正日日新聞』大正9年4月12日夕刊に掲載) 大きな国と、それより少し小さい国があって、野薔薇の咲く寂しい国境で、老人と青年の二人の兵士はいつしか仲良くなり、敵同士であることを忘れて、心の交流が生まれる。 「私の敵は、ほかになければなりません」 青年は老人に告げ、やがて青年は戦場へと赴く。そして老人は…。    Track.03【はてしなき世界】 (「童話」大正12年3月号に掲載) 「どこへなくしてしまったんだろう?」 純真無垢ゆえに見ることの出来る世界というものが、この世にはあるのだろう。未明のロマンチシズムは、赤ちゃんのこころと一体となっている。 「どこへなくしてしまったんだろう?」そう問いかける子どもの心は未明の心でもあったに違いない。    Track.04【月夜と眼鏡】 (「赤い鳥」大正2年7月号掲載) 美しい幻想に満ちた世界。 指を傷つけた胡蝶が美しい女の子に姿を変える。 少女はおばあさんの家を訪ね、治療をして貰い…。     Track.05【小さい針の音】 (「彼ら甦らば」解放社/昭和2年10月号掲載) 大きな理想と、大きな希望を抱いた、田舎に住む青年教師が、都会に出て出世していく課程で、「たいせつなもの」を次々と見失っていく…。         児童文学朗読CDシリーズ 小川未明童話選集-2- 朗読:加藤登紀子〜 ・CD1枚組 ・価格 \1,890-(税込) ・ANYC-5025 ・収録時間:71分47秒 ・商品番号:ANYC-5025 原作:小川未明 朗読:加藤登紀子 音楽:加藤登紀子     「ひとつの謎」より ミキサー:箱崎敏行 ピアノ演奏・編曲:黒木千波留     ◆小川未明◆ (おがわ みめい) 本名:健作。 明治15(1882)年、新潟県中頚城郡(現在の上越市)に生まれる。 早稲田大学卒。  坪内逍遥かやラフカディオ・ハーンらの指導を受ける。大学在学時に作家デビュー。この時、逍遥から「未明」の雅号をもらう。明治43(1910)年、28歳の時に最初の童話集『赤い船』を出版。大正10(1921)年には代表作「赤い蝋燭と人魚」を発表、大正中・後期に児童文化が興隆すると、雑誌「赤い鳥」などに多くの童話を発表、児童文学における最大の存在となった。昭和26(1951)年に芸術院賞を受賞、翌々年には芸術院会員、文化功労者となる。   昭和36(1961)年、脳出血で死去。享年79歳。    ◆加藤登紀子◆ (かとう ときこ) 1943年ハルビン生まれ。  1965年東京大学在学中、第二回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝、歌手活動に入る。「赤い風船」でレコード大賞新人賞。「ひとり寝の子守歌」、「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。数多くヒット曲を世に送り出し、国内外でコンサートも数多く行っている。  歌手としての活動の他、女優としても評価は高く、宮崎駿監督の『紅の豚』(1992年)では、声優としての魅力を発揮した。  また、地球環境問題にも積極的に取り組み、1997年WWFジャパン評議員就任。2000年UNEP(ユネップ)国連環境計画親善大使に選ばれ、アジアやオセアニア各地を視察した。   一方、千葉県鴨川市の農園『鴨川自然王国』を拠点に、若い世代とともに環境を考える活動を続けている。